
今の日本国憲法は、第二次世界大戦で犠牲となった300万人もの方々の死者の想いと、戦争の悲惨さを生きた人々の…もう二度と戦争はしてはいけない、あんな悲惨な戦争は懲り懲りだという心からの叫びと涙が残してくれたものだと僕は感じるのです…
だからこそ戦後70年間日本は憲法を自分たちの憲法だと敬い守ろうとしてきたのだと想う。
それを今の日本の国のリーダーたちは、愚かな…幼稚な…論理で、日本のかたちを変えつつある。
戦争のリアリティ、本当の危機感がないのは
今、世界情勢が変わったから、戦闘できる国にしなければ…なんてゲームでも想定するような議論をしている。
戦争は、ゲームじゃなく、殺し合いなんですよ。。リセットできないんですよ。。
新国立競技場は国が見直す意向を示したようだ。
でもこれは、安保法案から意識をそらすことや、内閣支持低下を止めるという…イヤラシイ心理的操作が見え見えで、あまりに哀しい。。国民は相当バカにされているんだなと感じる。
こんなふうに病んだ国を治療するには
また、歴史を繰り返すように
海外からの外科的な大手術をされないと治らないのか…
それとも
日本の国民の中から自然治癒を発動できるのか…
一人一人に未来はかかっている。
二十歳の頃、若気のいたりで…戦争をなくす世界憲法(地球憲法)を創る法律家になるんだ!と、法学部に入学する予備校に通いながら働くために、新聞配達奨学生制度で販売所に住み込みで、東京に上京してきた時の原点に戻り、
若い当時の、無謀にも法律家を目指してた自分に今日は語ってもらった。。
やはり沈黙しているわけにはいられなかった。
先日7月5日(日)に越谷サンシティホール大ホールでの音種♪ライブで
オープニングとして、ステージに音種♪アーティストメンバーひとりひとり登場し、
何も決めずに感じるままに音を添えていき、だんだん音楽が生まれていく。。
全員参加型の即興演奏のときのライブ音源を、
素敵な歌を届けてくれたCHIKO♪ちゃんが
YOUTUBEにアップしてくれました!!ありがとう~。
その時にしか生まれない1回きりの再現できない音楽。。
そしてみんなですこしずつ感じあい、つながって、想いを重ねて現れひとつになった、
ここちよい音楽がそこにあったと想います。。よろしかったら、聴いてみてくださいね!!
昨日の7月5日(日)越谷サンシティホール大ホールでの
音種♪コンサートのこと。。
言葉で。。皆さんの自動車に。。
あの・・素晴らしい音種♪を届けてくれた
9名のアーティストの仲間たちの歌と演奏とダンスと。。
ステージと客席の境界を越えて自然と生み出された
生きた世界のあの光景を。。